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Duel Simulator Manual

使い方

Duel Simulator は、デッキ画像を読み込んで盤面を再現し、初手確認・展開整理・リプレイ共有を行うためのアプリです。

通常は、遊戯王ニューロンからエクスポートしたデッキ画像をアップロードして使います。ニューロン画像を使うと、自分のデッキ構成をそのまま読み込めます。

このページでは操作の流れをわかりやすくするため、トップページから使えるサンプルデッキを例に主要機能を説明します。サンプルデッキの選択自体は解説用の手順です。

1. デッキ画像またはサンプルデッキを読み込む

通常は、トップページのアップロード欄へ遊戯王ニューロンからエクスポートしたデッキ画像を入れて使います。

このページでは操作の流れをわかりやすくするため、「サンプルデッキを使う」からサンプルデッキを選択しています。基本操作はニューロン画像を読み込んだ場合も同じです。

  1. ニューロン画像をアップロードする、または「サンプルデッキを使う」を押す
  2. サンプルを使う場合はメニューからデッキを選ぶ
サンプルデッキの選択メニューを開き、読み込むデッキを選びます。

2. 解析結果を確認して適用する

デッキ画像を読み込むと、デッキ画像解析の結果が表示されます。

メインデッキとエクストラデッキの枚数を確認し、問題なければ「デッキに適用」を押して盤面へ反映します。

  1. 検出された枚数を見る
  2. 必要なら「手動で枚数を修正」を使う
  3. 「デッキに適用」を押す
解析結果を確認し、デッキに適用します。

3. デッキ左上5枚を手札へ移す

初手確認では、デッキの上からカードを手札へ移していきます。

ここではランダムドローではなく、デッキ表示の左上から5枚を順番に手札へ移した状態を例にしています。

  1. デッキの左上から5枚を確認する
  2. 5枚を手札ゾーンへ移す
  3. 手札が5枚、デッキが35枚になったことを確認する
手札は5枚、デッキは35枚の状態になります。

4. モンスターをモンスターゾーンへ配置する

手札のカードはドラッグ&ドロップで各ゾーンへ移動できます。

モンスターカードはモンスターゾーンへ置くことで、展開途中の盤面を再現できます。

  1. 手札からモンスターカードを選ぶ
  2. モンスターゾーンへ移動する
  3. 手札枚数とゾーン上のカードを確認する
手札から1枚をモンスターゾーンへ移した状態です。

5. カードメニューでカードを操作する

PCではカードを右クリック、スマホではカードを長押しすると、カード操作メニューが開きます。

効果の発動、無効化、対象に取る、ハイライト、表示形式の変更、カウンター操作をここから実行できます。

  1. 操作したいカードを右クリック、または長押しする
  2. 目的のメニュー項目を選ぶ
  3. 盤面上の表示や操作履歴に反映されたことを確認する
カードメニューからカード状態や演出用の操作を実行できます。

6. 元に戻す・やり直す

盤面操作は、盤面上部のバーの2段目左端にある「元に戻す」と「やり直す」(矢印のボタン)で履歴を移動できます。PCやタブレットでバーの幅が足りないときは、「やり直す」は「その他」の中に表示されます。

例では、モンスターゾーンへ置いたカードをUndoで手札に戻し、Redoで再配置できる状態を確認します。

  1. 「元に戻す」で直前の移動を取り消す
  2. 手札が5枚に戻ったことを確認する
  3. 必要なら「やり直す」で配置を復元する
Undo後の正しい状態です。モンスターゾーンは空になり、手札が5枚へ戻っています。

7. 操作を記録してリプレイを作る

「記録開始」を押すと、それ以降の操作が記録されます。

記録中は、盤面上部のバーの1段目に「記録中 N操作」と「記録を終了」が表示されます。スマホやバーの幅が足りないときは操作数が数字だけになり、スマホでは「記録を終了」が四角のアイコンだけのボタンになります。

カード移動やターン終了など、記録中に行った操作がリプレイの手順になります。

「記録を終了」を押すと、「再生」と「共有」が使える状態になります。

タイムラインはリプレイがなくても開閉できます。上部の「操作履歴/リプレイの手順」で、記録外を含む操作履歴とリプレイの手順を切り替えます。PCでは初めから表示し、スマートフォンでは非表示です。

「操作履歴」で操作をクリックすると、その直後の盤面へジャンプします。開始位置を選んで「記録開始」を押し、終了位置へジャンプして「記録を終了」を押すと、その区間を記録できます。記録中は開始位置まで戻って範囲を短くすることもできます。開始位置より前と、次の相手デッキ読込以降にはジャンプできません。

リプレイがすでにあるときは、上部の操作欄にある赤い丸の「記録し直す…」ボタン(共有ボタンのすぐ左)を押し、確認画面の「記録開始」を押すと記録を始めます(今のリプレイは上書きされます)。手動操作でもリプレイでも表示されます。リプレイ表示中は、停止中の場面から手動操作へ切り替えて記録します。

リプレイの後編集では、操作をクリックしてからShift+クリックすると両端を含む範囲を選択できます。「同時移動にまとめる」で指定します。移動・ドロー・セット以外の操作を挟む範囲は指定できません。

待機は0.5秒で追加し、選択後に0.5・1・1.5秒へ調整できます。待機・カットイン・ターン終了の追加と削除は同時移動の外側で行います。ターン終了を編集するとターン数・手番も更新され、後続のターンも数え直します。

手動操作中は、操作モードを「リプレイ」に切り替えると編集できます。タイムラインを閉じても変更は残り、編集Undo/Redoは盤面の履歴とは独立しています。

カード名は画像から取得していません。手順はサムネイル・操作時点のカード位置・操作番号で確認します。カード操作自体の削除や並べ替えはできません。

Ctrl/Cmd+ZとRedoのショートカット、キーボードの←/→は、手動操作では盤面操作を元に戻す/やり直し、操作モードが「リプレイ」のときは前後のステップへ移動します。タイムライン編集のUndo/Redoは「操作Nの後」の横にある専用ボタンで行います。

タイムラインは、盤面上部のバーの1段目右側にあるタイムラインボタンで表示を切り替えます。スマホでは同じ位置のアイコンのボタンで盤面とタイムラインを切り替え、タイムラインを広く表示します。タイムラインを表示している間も、バーの1段目と再生バーは使えます。スマホでは、同時移動は「範囲選択」を押して最初・最後の移動を順に選び、「N操作を同時移動にする」で確定します。開始・終了の番号と選択範囲の背景色を確認できます。

  1. 「記録開始」を押す
  2. 共有したい動きを盤面で再現する
  3. バーの「記録中 N操作」(スマホやバーの幅が足りないときは数字だけ)の数が増えていることを確認する
  4. 「記録を終了」を押す
記録中のバーと、記録対象になったカード移動を示しています。記録の終了後に再生と共有へ進みます。

8. 共有URLをコピーしてリプレイを共有する

編集した場合は、まずバーの1段目の「変更を保存」(スマホやバーの幅が足りないときは「保存」)で確定します。この保存は画面内だけで、開き直すと元に戻ります。その後「共有」でタイトルを入力し、「共有URLを発行」を押すと公開されます。編集元のURLはそのまま残ります。

「コピー」を押すと共有URLをクリップボードへコピーできます。共有相手は、そのURLから共有されたリプレイを開けます。

「リプレイを開く」で自分でも共有先の表示を確認できます。「Xにポスト」を使う場合は、投稿内容と公開範囲を確認してから実行してください。

共有URLはアクセス制御がないため、URLを知っている人が閲覧できます。公開したくない盤面や説明を含む場合は共有しないでください。

  1. 編集した場合は「変更を保存」(スマホやバーの幅が足りないときは「保存」)で確定し、「共有」を押す
  2. タイトルを入力し「共有URLを発行」を押す
  3. 共有URL画面でURLを確認する
  4. 「コピー」を押してURLを共有する
  5. 必要に応じて「リプレイを開く」で表示を確認する
共有URLの発行後の画面です。URLのコピー、Xへの投稿、共有先のリプレイ確認ができます。

関連ページ

共有URLの扱いや利用上の注意点は、利用ガイドラインと利用規約も確認してください。

Duel Simulator

Duel Simulator は、遊戯王カードのデュエルをブラウザ上で再現できる無料の Web アプリです。遊戯王ニューロンから書き出したデッキ画像を読み込むと、デッキ画像からカードを切り出して盤面に並べ、見出しの枚数は OCR で読み取ります。そのままドラッグ&ドロップで盤面を操作できます。操作はリプレイとして記録して URL で共有でき、日本語・英語・中国語・韓国語の表示に対応しています。

使い方は基本ガイドとリプレイ活用ガイドで解説しています。このアプリの利用には JavaScript が必要です。